歯ブラシ ②
前回の続きです
次は歯ブラシの毛についてです!
POINT3
毛の先がまっすぐなもの
毛の切り口が山型になっているものがありますが
山型の方が歯と歯の間を磨きやすく感じられますが
かえって磨きにくかったり
山型がうまく歯の溝にフィットせずに
磨き残しが増えてしまいます。
ただ先端だけ山型など
少しであれば問題ありません!
POINT4
毛にコシがあるもの
歯ブラシの毛の種類では
動物の毛を使用したものがあります
動物の毛では柔らか過ぎて
歯垢はなかなか落とすことができません…
普通にドラッグストアなどで手に入るのは
ナイロンになるので大丈夫です!
好んで動物の毛の歯ブラシを使われている方もいますが
動物の毛は乾くのが遅いため
衛生的にもあまりよくありません
ナイロンのものを使うようにしてくださいね!
武川
関連記事
-
-
入れ歯のお手入れ①
今回は入れ歯用の洗浄剤についてご紹介します! 当院で販売しているのは”ポリデント …
-
-
0歳からの歯と口の育ち①
赤ちゃんのお口の育ち、特に”食べる機能”は自然にできるようになるものではなく、学 …
-
-
顎関節症
顎関節症という言葉を最近よく耳にしますし 患者さんにも多い気がします。 顎関節症 …
-
-
むし歯 ③
むし歯が出来てしまうのは 前回もお話しましたが 3つの要素が関係しています 1. …
-
-
お口に合わせて選ぶ歯ブラシ①
普段皆さんはどんな歯ブラシを使われていますか? 普段から決まったもの?その時に特 …
-
-
歯ブラシで、歯周病ケア②
1本の歯ブラシで、歯の表面全体の汚れである”プラーク”を落とすことはできます! …
-
-
口腔乾燥症 3
口腔乾燥症が発症する原因は 唾液腺疾患によるもの 全身疾患によるもの 薬によるも …
-
-
フッ素ってなぁに?①
お子さんのお口のお掃除の際に3か月に1回、必ず当院はフッ素を塗っています。 小児 …
-
-
唾液 ①
今回は唾液についてのお話です! 唾液は主に、耳下腺、顎下腺、舌下腺という 3つの …
-
-
知覚過敏 4
また、歯ぎしりが癖になっている人は、毎日毎日することでだんだん歯がすり減って …
