ハミガキの習慣5
2016/08/07
月齢が小さいうちから「歯みがきは楽しいもの」と言いながらやさしくみがいてきたはずなのに、「歯みがき、きらい!」と言われてしまった、というのはよくあることです。そこで、そんなときの4つの対処法をご紹介しましょう。ヽ(・∀・)ノ
【1】歯ブラシを自分で選ばせる
自分で選んだお気に入りの1本なら、自然と「自分でみがく!」という気持ちになりやすいでしょう。
【2】親子で一緒に楽しくみがく
親子で、「どっちが上手にみがけるか競争だ!」や「バイ菌、いなくなったかな?」など楽しい雰囲気でみがいてみましょう。
保護者のまねをしたがるお子さまには効果的です。その際、「そんなみがき方じゃダメ!」のような注意はあまりしないでおきましょう。歯みがきの習慣が身につくまで少々のことは目をつぶり、まずほめてあげることが大切です。
【3】絵本や動画で歯みがきの大切さや楽しさを知ってもらう
「なぜ歯みがきが大事なのか」について書かれた絵本や動画を見せるのも有効です。また、歯みがきが楽しくなる動画を見せながら歯をみがくとうまくいくケースもあります。
【4】なぜいやなのかを聞いてみる
お子さまがある程度話すことができるのなら、なぜ歯みがきがきらいなのかを聞いてみてください。「みがくときに押さえつけられて痛い」とか「ゴシゴシしたくない」など理由を教えてくれたら、反論しないで「そうだったのね」と受け止めてあげましょう。
そして、その解決策をお子さま自身に決めてもらうのがポイントです。どうしても本人から解決策が出てこない場合は、保護者がいくつか方法を提示して本人に決めてもらうとよいでしょう。
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