しんデンタルクリニックのブログ

名古屋市西区の歯医者さん、しんデンタルクリニック。浅間町駅より徒歩1分、土曜日も診療。ブログでは、お知らせ、スタッフコラム、ワンポイントアドバイスなどを配信中。

*

親知らずを抜く前に16

      2022/03/08

抜歯をするときは必ず麻酔をします。

大体2〜3時間程効いていて、だんだん切れてきますが、ご飯を食べるときは要注意です。

感覚がないので食べづらく、間違えてほっぺやくちびるを噛んでしまったり、熱いもので火傷をしてしまう可能性があります。

ご飯はなるべく麻酔が切れてから、あるいは気を付けて食べるようにしてください。

抜いた方と反対側で噛むようにして、辛いもの、刺激物は食べないようにしてください。

お酒は飲んではいけません。

血流が早まることで、血が止まらなくなってしまいます。

もし食べ物の細かいのが、抜いた穴に入ってしまっても自然に取れてきますので、そのままで。

血餅を剥がしてしまうので、つまようじや歯ブラシなどでかき出したりしないようにして下さい。

当日は激しい運動もやめておきましょう。

 - 歯とお口の豆知識 , ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
入れ歯のお手入れQ&A2

Q、 入れ歯を汚れたまま使っているとどうなりますか?? A、 不衛生な入れ歯を使 …

no image
歯ブラシ選び

ドラッグストアなどで歯ブラシコーナーに行くと、いろんな種類の歯ブラシがズラリ。最 …

デンタルフロス4

ポイント3 1ヵ所ずつキレイなフロスを入れましょうヽ(・∀・)ノ ​ ​ ​

no image
舌苔5

■持ち歩くべきは「キシリトールガム」 キシリトールガムを噛むのもよい方法です。コ …

義歯安定剤⑥

清掃方法 ★口腔内に安定剤が残っている場合 ①乾いたガーゼでぬぐう。 ②ぬるま湯 …

no image
キシリトール❶

「キシリトールはなんとなく歯にいい」 そんなイメージをもっていませんか? 実はキ …

no image
プラークコントロールの話

歯医者さんでは、虫歯や歯周病などの予防などの話のなかに、必ずプラークコントロール …

no image
口臭について4

3)唾液分泌減少による口腔内乾燥 年齢とともに唾液の分泌量は減少しますが、実はそ …

no image
毎日のフロスと歯間ブラシ

 毎日歯磨きをしていても、普通の歯ブラシのみでは60%程度のプラーク(歯垢)しか …

no image
妊娠中に歯科検診を受けよう!

妊娠中はお口の中にも変化があらわれます。それには、女性ホルモンの変化と細菌が関係 …