お子さまの歯医者デビュー3
2022/07/08
もし上にお兄ちゃんお姉ちゃんがいる場合、下のお子さんはおやつデビューが早いかもしれません。
ムシ歯菌が棲みつくのが早かったりすると、きょうだい同じ磨き方でもムシ歯になりやすい可能性があります。
ハミガキのやり方や、フッ素入りのハミガキ粉の使い方、間食などの食事のお話や定期的な歯医者さんでのフッ素塗布など、歯科のプロの手を借りると、ムシ歯の予防がとても楽になりますよ。
定期検診は赤ちゃんの頃から始めていくと良いでしょう。歯が生え始めるのは8ヶ月頃から。どうすればいいのかアドバイスを貰ったり、少しずつ慣れていきましょうね。
関連記事
-
-
フッ素ってなぁに?②
~フッ素のはたらきとは~ フッ素には ①エナメル質(歯の最表層にある生体で最も硬 …
-
-
歯ブラシだけでは落とせない汚れ⑥
歯間ブラシやフロスは大人も子どもも使えます! いつも必ず引っかかるところがある→ …
-
-
赤ちゃんが生まれたら⑤
赤ちゃんがうまれたら、気をつけなければいけないところは、赤ちゃんのお口の中だけで …
-
-
赤ちゃんが生まれたら①
出産が終わり、1ヶ月のお家での休養を経て、治療が必要な人は治療が進められます。 …
-
-
0歳からの歯と口の育ち⑧
☆生活リズムと生活習慣☆ 離乳完了に向けて、睡眠と食事を柱に生活リズムを少しずつ …
-
-
赤ちゃんが生まれたら④
お子様がムシ歯にならないためにはどのような対策をすれば良いのか、予防はどのように …
-
-
おやつの食べ方⓸
★食べる姿勢も大事です 椅子に座って食べるときに、しっかり床に足がついていますか …
-
-
0歳からの歯と口の育ち⑤
☆お口の育ちと離乳食の進め方☆ 月齢はあくまでも目安です。 お子さんのお口の育ち …
-
-
お熱の時の歯みがき②
また、体調が優れず、歯ブラシを使うのが難しい時は、前歯だけでもガーゼで拭ったりす …
-
-
フッ素ってなぁに?⑦
~さいごに~ フッ素への誤解はいまだに根強く残っています。 フッ素に限らず何事も …
- PREV
- お子さまの歯医者デビュー2
- NEXT
- お子さまの歯医者デビュー4
