喫煙
喫煙と歯周病は、数多くの研究が行われ、両者に因果関係ありとされています。
生体は体内に侵入した病原菌に対して免疫反応で防御します。
歯周病の場合は、防御の結果が歯肉の腫れや出血となって現れますが、
喫煙で歯肉が低酸素状態だったり、免疫力が低下している場合は、
腫れや出血が少なく、症状を自覚できないまま歯周病が進行してしまいます。
喫煙者への歯周病治療は、ある程度の改善はみられるものの、
非喫煙者に比べて改善度や予後が悪いとされています。
インプラント治療などは、禁煙によって大きく左右されていきます。
できれば、禁煙後の施術が理想的です。
関連記事
-
-
歯周病と糖尿病の関係
糖尿病には様々な合併症があります。 網膜症、腎症、神経障害、高脂血症、動脈硬化そ …
-
-
入れ歯の洗浄・除菌4
入れ歯洗浄剤のお話 先日 院内セミナーで勉強しましたが 入れ歯洗浄剤で 入れ歯の …
-
-
公衆衛生委員会
先日、西区歯科医師会会長より連絡があり、 名古屋市歯科医師会の公衆衛生委員会の担 …
-
-
子供の虫歯は減少傾向にあるけれど・・・
厚生労働省が行ってる歯科疾患実態調査によれば、 子供の虫歯は減少傾向にあります。 …
-
-
☆おめでとう☆
産休でお休み中の衛生士さん 【杉浦さん】が元気な男の子を 産みました お見舞いと …
-
-
9月12日のセミナー
9月12日(日)は休診させていただきセミナーに行ってきました。 今回は大阪の南先 …
-
-
第2回チャレンジ歯科室2
今回参加してくれた お友達です みんなありがとう また次回 夏休みに開催予定です
-
-
年越しそば
今日は 第2回チャレンジ歯科室を 開催しました その様子は後程。。。 チャレンジ …
-
-
虫歯を作る3つの条件
甘い食べ物だけが虫歯になる原因ではありません。 虫歯は「歯・食べ物・虫歯菌」の3 …
-
-
フッ素のお話①
フッ素が虫歯予防に効くのは なぜでしょう 適量のフッ素があると 唾液の中に溶け出 …
- PREV
- ネイルサロン グランツ
- NEXT
- 糖尿病

Comment
今日はバタバタで来るのが遅くなっちゃった(爆)