喫煙
喫煙と歯周病は、数多くの研究が行われ、両者に因果関係ありとされています。
生体は体内に侵入した病原菌に対して免疫反応で防御します。
歯周病の場合は、防御の結果が歯肉の腫れや出血となって現れますが、
喫煙で歯肉が低酸素状態だったり、免疫力が低下している場合は、
腫れや出血が少なく、症状を自覚できないまま歯周病が進行してしまいます。
喫煙者への歯周病治療は、ある程度の改善はみられるものの、
非喫煙者に比べて改善度や予後が悪いとされています。
インプラント治療などは、禁煙によって大きく左右されていきます。
できれば、禁煙後の施術が理想的です。
関連記事
-
-
8020運動
8020運動をご存知でしょうか? 8020で、「ハチ・マル・ニイ・マル」と読みま …
-
-
Q噛むと痛い・歯が浮いた
噛むと痛かったり 歯が浮いた感じがする場合は 次の原因が考えられます ①歯ぐきや …
-
-
9月12日のセミナー
9月12日(日)は休診させていただきセミナーに行ってきました。 今回は大阪の南先 …
-
-
Q歯が動く・グラグラする
歯がグラグラして痛い 歯が動いていて食事がしにくいなど 歯の動揺が主訴で来院され …
-
-
奥歯を観察してみましょう
溝にたまっている汚れは、 歯ブラシの毛先を使い、毛の弾力を利用して磨きます。 強 …
-
-
☆またまた☆
またまた違う地区のだんじり見に行って来ました その前にまずは夜店 金魚すくいしま …
-
-
中京テレビ得する人損する人 3
歯医者さんは怖い というイメージを なくせるように 壁一面が金ピカな診療室や ミ …
-
-
虫歯予防は歯磨き・食べ物・食べ方から
●歯磨き 正しいブラッシングを習慣づけることで、 プラーク(歯垢)をその …
-
-
歯科検診のCOとは
学校で行われた歯科検診の結果を目にされる親御さんも 多いのではないでしょうか。 …
-
-
フッ素のお話①
フッ素が虫歯予防に効くのは なぜでしょう 適量のフッ素があると 唾液の中に溶け出 …
- PREV
- ネイルサロン グランツ
- NEXT
- 糖尿病

Comment
今日はバタバタで来るのが遅くなっちゃった(爆)