くさび状欠損 3
2017/06/30
治療法としては、あまりに初期の場合、ブラッシングの力加減を気をつけていただければ、それほどひどくならないので、様子を見たいただくこともあります。
進行しているもの、痛みやしみる感じが強いものは、始めにお話しした通り、すり減ったところを樹脂で埋めます。
樹脂で埋めると象牙質の露出面がなくなるため、水がしみたりすることがなくなります。
歯が折れそうなほど進行したくさび状欠損は、歯の神経を抜いてから歯を金属などでかぶせて治療をします。
くさび状欠損は、かみ合わせを調整すると進行を抑えることができるようになります。
そのため、歯と歯肉の境目のすり減りが気になりだしたら、定期的にかかりつけの歯科医院で確認をしてもらいましょう!
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