Warning: "continue" targeting switch is equivalent to "break". Did you mean to use "continue 2"? in /home/c8122240/public_html/blog.sindental.com/wp-content/plugins/jetpack/_inc/lib/class.media-summary.php on line 77

Warning: "continue" targeting switch is equivalent to "break". Did you mean to use "continue 2"? in /home/c8122240/public_html/blog.sindental.com/wp-content/plugins/jetpack/_inc/lib/class.media-summary.php on line 87

しんデンタルクリニックのブログ

名古屋市西区の歯医者さん、しんデンタルクリニック。浅間町駅より徒歩1分、土曜日も診療。ブログでは、お知らせ、スタッフコラム、ワンポイントアドバイスなどを配信中。

*

自分でできる歯の大掃除3

      2017/02/03

■ステップ2:ホワイトニング効果のある歯磨き粉を使う部屋の掃除と同じで、普段から完璧に歯磨きを行えているという人であれば、大掃除でも特別なことは必要なく、普段通りにしっかりブラッシングすれば十分です。しかし日頃ブラッシングの時間を十分に取れていなかったり、歯磨き後に鏡で歯をあまり確認していない人などは、歯の表面や歯の間に着色などが目立っている可能性があります。

そこで歯磨き粉は、「ホワイトニング効果」を表記してある歯磨き粉を利用しましょう。歯磨き粉のホワイトニング効果の表記は、あくまで研磨剤による歯の表面の着色汚れを落とす効果のことです。つまり汚れのない歯の本来の色を取り戻すまでのことです。歯の内部に浸透して歯をどんどん白くする効果まではありませんが、着色汚れを落とすだけでも歯はピカッときれいに見えるようになります。

着色汚れを落とす場合、歯磨き粉は多めに使います。目安は歯ブラシの毛先全体に乗せるぐらい。歯が削れるのではと心配になる方もいるかもしれませんが、着色汚れ自体が歯の表面に付着しているため、着色が落ちるまでなら歯そのものが激しく削れてしまうような心配はしなくて大丈夫でしょう((o( ̄ー ̄)o))

 - 歯とお口の豆知識

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
虫歯じゃないのに歯が痛い?!5

●口臭の悪化 緊張などによるストレスは、唾液の分泌を少なくしてしまいま …

no image
着色汚れ2

こんな人は要注意! 赤ワイン、紅茶、コーヒー、カレーなど色の濃い飲み物や食べ物が …

no image
子供のむし歯3

3〜6歳の子供のむし歯の原因、予防 3歳頃になると、乳歯が全て生え揃います。 【 …

no image
11月8日、いい歯の日

今日は 語呂合わせで 11【いい】8【歯】の日です☆ いい歯でいられるように 毎 …

ハミガキの話1

歯の表面は 硬いエナメル質という組織で できています 食事後お口の中が 酸性にな …

美歯【びば】1

年齢を重ねると、 歯の表面は黄ばんできますし 歯ぐきが下がったり 歯と歯の間が開 …

no image
プラークコントロールの話4

いろいろあるプラークコントロールの中でも、最も効果が高いのが、皆さんご存知の歯ブ …

no image
義歯安定剤②

義歯安定剤の使用方法 ・安定剤をつける前は、義歯表面の水分を拭き取ります。 ・一 …

ハミガキの話6

歯ブラシ以外の清掃道具 歯間ブラシ サイズがいろいろあるのを ご存知ですか?? …

親知らずを抜く前に20

抜歯をした後、大体30分から2時間ほどで麻酔が切れてきます。 痛む時は我慢せずに …