歯間ブラシの使い方1
毎日歯間ブラシを使っているのに、イマイチ効果が実感できていない方がいらっしゃるかもしれません。
歯周病は、歯の根本周りに溜まったプラーク(歯垢)が原因です。
なので、歯周病の予防のためには歯ブラシの他にも、デンタルフロスや歯間ブラシなどを使って歯と歯の間のお掃除もしてあげることが大切です。
歯間ブラシを使い始めたばかりの方に多いのが、歯と歯の間に真っ直ぐ通すだけになってしまっているというケース。
じつはこのやり方ではもったいない磨き方になってしまうのです。
関連記事
-
-
噛むことの大切さ。
自分の歯でご飯を食べる、おいしいご飯が食べられることは、生きる力につながっていま …
-
-
8020について
健康寿命を伸ばすには、歯が大切です。 8020(ハチマルニイマル)という言葉を聞 …
-
-
唾液が減るとなぜ悪い?③
☆唾はお口の中や歯を守る☆ 食べかすを洗い流してお口に残るのを防ぐ『洗浄作用』 …
-
-
酸っぱいものを食べた後は。
健康のために、黒酢やグレープフルーツなどを摂る人が増えています。 酸性度の高い飲 …
-
-
だ液の大切さ。
前回は、噛むことの大切さについてお話ししました。今回は、噛むと出てくるだ液につい …
-
-
歯周病と全身の病気の関係
歯周病は、お口の中への影響だけではありません。歯ぐきや歯だけではなく、体への影響 …
-
-
0歳からの歯と口の育ち⑨
☆お口の育ちを促す遊び☆ ・おもちゃのラッパを吹く ・あっかんべー …
-
-
お家で簡単”プロ”磨き⑤
☆歯磨きの手順☆ ブラシを軽く表面に当て、奥歯から前歯にゆっくり引くように動かし …
-
-
患者さんと二人三脚で取り組む歯周治療②
☆歯周病ってこんな病気☆ 健康な状態のときは、歯、歯ぐき、歯を支え …
-
-
0歳からの歯と口の育ち⑤
☆お口の育ちと離乳食の進め方☆ 月齢はあくまでも目安です。 お子さんのお口の育ち …
- PREV
- お子さまのおやつについて3
- NEXT
- 歯間ブラシの使い方2
