しんデンタルクリニックのブログ

名古屋市西区の歯医者さん、しんデンタルクリニック。浅間町駅より徒歩1分、土曜日も診療。ブログでは、お知らせ、スタッフコラム、ワンポイントアドバイスなどを配信中。

*

フッ素入りのハミガキ剤②

      2021/07/09

歯医者さんでよく使われている、Check upというハミガキ粉には、しっかりとフッ素が入っています。

500ppm0~5歳のお子さんへ使えます。

しんデンタルクリニックに置いてある、りんご、ぶどう、いちごの味のハミガキ剤には、950ppm入っていて、これは、3~14歳まで使用することができます。

ミント味は、1,450ppm15歳以上の人向けに作られています。

こちらの1450ppmのハミガキ剤は、最近新しくシトラスミントの味も発売されたみたいです。

チェックアップには、一般的なハミガキ粉だけでなく、ジェルタイプのものもありますので、もしご購入される際は、しっかりとフッ素の濃度の量、ppmの数字を確認してあげてください。

0歳から使える、とありますが、歯が生えてきてからの使用をお願いします。一番初めの歯は、一般的には、大体6ヶ月頃、下の前の歯から生えてきます。

また、ブクブクうがいや吐き出しができるようになってからの使用をおすすめします。まだ出来ないお子さんは、ティッシュペーパーやガーゼなどで拭き取り、たくさん飲み込まないようにしてあげて下さい。

次回はハミガキ剤の使い方についてお話しします。

 - フッ素について, 子どもたちの健康を守ろう ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
フッ素について②

前回は、市販の歯磨き粉と歯科医院で塗布するフッ素の違いについてお話しました。 今 …

フッ素入りのハミガキ剤①

フッ素の濃度を表す単位は、ppm(ピーピーエム)といいます。フッ素を取りすぎてし …

お子さまの歯医者デビュー4

当院の初めてのお子様について 小児科でもある当院は、早くて1歳未満、大体2~3歳 …

no image
フッ素ってなぁに?②

~フッ素のはたらきとは~ フッ素には ①エナメル質(歯の最表層にある生体で最も硬 …

no image
フッ素ってなぁに?③

~歯科医院でのフッ素塗布で生えたての歯を守る~ フッ素の歯への塗布は、生えたての …

no image
0歳からの歯と口の育ち⑧

☆生活リズムと生活習慣☆ 離乳完了に向けて、睡眠と食事を柱に生活リズムを少しずつ …

no image
0歳からの歯と口の育ち①

赤ちゃんのお口の育ち、特に”食べる機能”は自然にできるようになるものではなく、学 …

no image
フッ素ってなぁに?④

~フッ素の入った歯磨き粉でセルフケアを!~ 歯磨き粉に含まれる成分や濃度の違い、 …

キシリトールのむし歯予防効果って?

「むし歯にならない」甘味料 「むし歯予防に役立つ」甘味料 として注目を集めるよう …

no image
歯ブラシだけでは落とせない汚れ③

今回は指巻きタイプのデンタルフロスの使い方です☆   ☆持ち方☆ ①ま …