赤ちゃんをお迎えしたら③
2021/09/28
①妊産婦検診は必ず受診しましょう。
②クリーニングを主体に健康管理をしましょう。
③治療は応急処置程度にしましょう。
④出産後落ち着いたらきちんと治しましょう。
女性ホルモンのバランスで歯周病になりやすくなるとはいえ、歯磨きができない時期があることも確かです。
ハミガキ粉などは付けずお水だけで磨いたり、お水で口をゆすぐだけでも構いません。
妊娠中には歯周病になりやすいということがわかっているだけでも違います。妊産婦検診や、産後の定期検診、セルフケアをしっかりと受けることが大切です。
私たちも全力でサポートしていきます、お悩みや気になることがあればお気軽にご相談ください!
関連記事
-
-
キシリトールについて④
今回も、キシリトールの効果についてお話ししていきます! キシリトールについて① …
-
-
唾液が減るとなぜ悪い?①
唾がお口の中で大切な役割を果たしていることを、皆さんはご存じでしょうか? 今回か …
-
-
歯の根っこのムシ歯④
歯の根っこのむし歯には、フッ素が入っているハミガキ剤や、洗口液を使うと良い、とお …
-
-
むし歯の治療③
今回は前回に引き続き今回も虫歯についてのお話です! ②むし歯の初期 …
-
-
0歳からの歯と口の育ち⑦
☆お口の育ちと離乳食の進め方☆ 月齢はあくまでも目安です。 お子さんのお口の育ち …
-
-
口臭について
口臭が気になる方はいませんか?今回は口臭のお話をしていきたいと思います。 お口の …
-
-
被せ物のはなし1
みなさんは、ムシ歯の治療で被せ物をセットしたら、もうそこで終わり!しばらく歯医者 …
-
-
フッ素ってなぁに?⑦
~さいごに~ フッ素への誤解はいまだに根強く残っています。 フッ素に限らず何事も …
-
-
歯周病と全身の病気の関係
歯周病は、お口の中への影響だけではありません。歯ぐきや歯だけではなく、体への影響 …
-
-
歯の根っこのムシ歯①
2020年に公表された記録によると、65歳以上の高齢者の割合は総人口の28.7% …
- PREV
- 赤ちゃんをお迎えしたら②
- NEXT
- 赤ちゃんが生まれたら①
