しんデンタルクリニックのブログ

名古屋市西区の歯医者さん、しんデンタルクリニック。浅間町駅より徒歩1分、土曜日も診療。ブログでは、お知らせ、スタッフコラム、ワンポイントアドバイスなどを配信中。

*

赤ちゃんをお迎えしたら③

      2021/09/28

①妊産婦検診は必ず受診しましょう。

②クリーニングを主体に健康管理をしましょう。

③治療は応急処置程度にしましょう。

④出産後落ち着いたらきちんと治しましょう。

女性ホルモンのバランスで歯周病になりやすくなるとはいえ、歯磨きができない時期があることも確かです。

ハミガキ粉などは付けずお水だけで磨いたり、お水で口をゆすぐだけでも構いません。

妊娠中には歯周病になりやすいということがわかっているだけでも違います。妊産婦検診や、産後の定期検診、セルフケアをしっかりと受けることが大切です。

私たちも全力でサポートしていきます、お悩みや気になることがあればお気軽にご相談ください!

 - お口の健康を守ろう , , , ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
歯ブラシで、歯周病ケア⑤

歯周病ケアのポイントは炎症の原因となる歯の汚れ”プラーク”をしっかり落とすことで …

no image
むし歯の治療⑤

今回も前回に引き続きむし歯についてのお話です☆   ④神経まで達した大 …

no image
定期的なクリーニングについて③

前回は、定期的なクリーニングをおすすめする理由の一つとして『虫歯の早期発見』とお …

no image
”歯間ブラシ”が必要な理由③

歯間ブラシQ&A Q1.1日何回使う方がいいの? A1.必ず1日1回は使いましょ …

舌ブラシ、舌磨き②

では舌苔とはなんなのでしょうか? 歯の表面には舌乳頭という無数の突起があり、実は …

ハブラシの選び方,磨き方3

テーパード加工の特徴 毛先が細く尖った加工がされていて、細かいところが磨きやすい …

no image
お家で簡単”プロ”磨き③

超音波ブラシ”プリニア”で簡単につるつるの歯に☆   ♬お口の状態合わ …

no image
歯ブラシだけでは落とせない汚れ④

今回は”ハンドルタイプのフロス”のご紹介です☆   当院で取り扱ってい …

no image
輝き続ける白い歯に③

一般的なホワイトニング用(美白系)の歯磨き粉では ほとんどが歯と同じかそれより硬 …

被せ物のはなし4

被せ物の下、歯ぐきの中で広がっているムシ歯を幸い発見できたタイミングも、他の治療 …